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| 札幌市円山動物園で好評販売中の「ピリカTシャツ」。小さいお子様が着ると「とにかく可愛い!」ので、一番小さい90サイズも始めちゃいました。GEL-COOまと同様に、可愛いだけでなく、ちょっと地球について考えてもらうきっかけになれればという思いも込めて、札幌円山動物園の取り組みを応援しています。 |


ホッキョクグマの学名「Ursus maritimus」の意味は「海に住むクマ」というくらいですから、彼らはクマの中で最も泳ぎや潜水が達者です。
とはいえ、アザラシたち海生哺乳類に泳ぎで敵うはずもありません。
ホッキョクグマは氷海の上で、獲物の匂いを探し、アザラシなどの呼吸穴で待ち伏せしたり忍び寄ったりして狩りを行うのです。
ですから、海に氷が張っていない季節は、ほぼ断食の状態です。
近年は温暖化の影響により、北極海に氷が張る時期が遅くなり、かつ溶けるのが早くなったと言われています。これではホッキョクグマは狩りを短期間しかできず、冬を越して子供を産み育てるのに充分な脂肪を蓄えることができません。
今後20~30年の間にホッキョクグマが絶滅してしまうという説もあるほどです。(ホッキョクグマのみならず、地球温暖化の影響によってありとあらゆる動植物が悪影響を被っているといわれています)
もしピリカを可愛いと思ってくださったなら、野生下のホッキョクグマの子供たちのこともほんの少しだけ思ってみてください。
生物の多様性がこれ以上損なわれれば、ヒトも暮らしにくくなる一方です。
ピリカを見ているとその愛くるしさにとても癒されますが、同時に生態系について考えてみることも必要だと思うのです。
動物園はそのための場でもあるのです。
円山動物園HP「ピリカのプールデビュー」より抜粋
写真提供:札幌市円山動物園
2005年12月15日、札幌市円山動物園で誕生したホッキョクグマのオスの赤ちゃん「ピリカ」。「ピリカ」とはアイヌ語で「良い」や「美しい」といった意味を持ちます。 愛くるしい成長ぶりが話題となり、一躍人気者に。無邪気で可愛い姿に多くの人が心奪われ、写真集も発行されたほどの人気シロクマです。 実は「ピリカ」は国内で誕生したホッキョクグマの最年少。2000年以降、国内で誕生したホッキョクグマは、「ピリカ」と、お兄さんにあたる「ツヨシ」との2頭だけ。 繁殖が非常に難しいとされる絶滅危惧種ホッキョクグマにとって、「ピリカ」は可愛いだけでなく、1つの希望の光でもあり、種の保存の一翼も担っていると考えられます。 ※現在はおびひろ動物園で人気を集めています。
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ピリカTシャツは札幌円山動物園のオフィシャルグッズです。 売上の一部が札幌市円山動物園へ寄贈されます。 (シロクマのエサ代になるかも...?) >>円山動物園オフィシャルショップのサイトはコチラ! http://www.maruyama-zoo.jp/shop/ |
*在庫状況によってお届けに1週間以上お時間をいただく場合がございます。
*Tシャツのサイズ表にて、サイズをよくお確かめの上、ご購入くださいませ。(開封後のサイズ変更によるお取替えはできません)



























