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| 昨年夏、2000頭の数量限定で誕生した札幌市円山動物園応援企画「GEL-COOま」。おかげ様でたくさんの方に愛され、札幌市円山動物園でホッキョクグマへの「お魚贈呈式」も開催することもできました。多くのご要望をいただき、新しい仲間も増えての再登場!札幌市円山動物園オフィシャルグッズとしても、ますます本気です。どうぞ可愛がってやってください。 |
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●●●● 保冷もできるお弁当箱 GEL-COOLま Sサイズ(オス・メス) ●●●● ●●●● 保冷もできるお弁当箱 GEL-COOLま Lサイズ(ボス) ●●●● |
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GEL-COOまは札幌円山動物園のオフィシャルグッズです。 売上の一部が札幌市円山動物園へ寄贈されます。 (シロクマのエサ代になるかも...?) >>円山動物園オフィシャルショップのサイトはコチラ! http://www.maruyama-zoo.jp/shop/ |
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ホッキョクグマは2006年5月に公表された最新版のレッドリストに絶滅危惧種として載せられました。このまま地球環境が悪くなり、温暖化に歯止めがかからなければ、野性下のホッキョクグマは確実に生息数が減少し、今世紀末を待たずに地球上からその姿を消すと言われています。そうなれば、動物園でしかホッキョクグマを見られないという状況にもなりかねませんが、世界的に動物園での飼育個体数も減少しています。国内では、24 施設で50 頭を飼育しており、2000 年以降、ホッキョクグマの繁殖に成功しているのは円山動物園だけです。 ホッキョクグマの寿命は概ね20代後半で、繁殖可能期間は5~20才といわれています。繁殖技術を確立し、実績のある円山動物園が引き続き繁殖に挑み、個体数を増やすことは、国内、ひいては世界の動物園にとっても大きな財産となります。動物園は絶滅の危機に瀕している動物の「ノアの箱舟」としての役割もあるのです。 しかし、絶滅してしまった種の飼育個体を野性復帰するには莫大な時間と労力を必要とし、そのための費用も多大なものとなります。動物園の最も大きな役割は、ホッキョクグマはじめ絶滅危惧種が生息している環境を保全・回復するために、温暖化などの地球環境問題について考え、私たちにとってもかけがえのない地球を守るために、できることから行動するためのきっかけとなるメッセージを発信することだと思います。 |
| 2007年夏に札幌市円山動物園で行ないました、お魚贈呈式の様子です。 |
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| ○GEL-COOま 取扱店(2008年5月29日現在) |
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1)GEL-COOLサイト(オンラインショップ)※現在ご覧いただいている、このHPです。 2)楽天GEL-Design-SHOP(オンラインショップ) 3)札幌市円山動物園オフィシャルショップ(札幌市円山動物園内) 4)札幌スタイルショップ(札幌駅JRタワー6F) 5)Pivot Style SHOP(札幌市中央区 Pivot 3F) |


























ホッキョクグマは2006年5月に公表された最新版のレッドリストに絶滅危惧種として載せられました。